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見えない矯正とは

見えない矯正とは

あなたの希望をかなえる矯正治療があります。

あなたの希望をかなえる矯正治療があります。

「歯並びが気になるから矯正治療がしたい」———でも装置が目立つので、長年ためらっているという方はたくさんいらっしゃいます。
学生の頃は「装置が見えたら恥ずかしい」だけだったかもしれません。社会人になると、お仕事上「そんな装置が見えているわけにはいかない」という制約も加わるかもしれません。
しかし人間関係でとても大切なのは第一印象、そして笑顔だというご意見もあります。

「歯並びを治したいのですが、目立たない矯正治療はないのでしょうか?」
アキラ矯正歯科クリニックでも、特に成人女性の患者さまから「目立たず、短期間で、快適に矯正できませんか?」という強い要望をお受けします。
そんなご希望をかなえる、矯正治療中もためらわずに笑顔になれる方法はあります。
それが「舌側矯正」「リンガル矯正」と呼ばれるものです。歯の裏側に矯正装置をつけるので、ワイヤーなどが人目に触れません。
顎の上下ともに裏側から矯正する「フルリンガル」と、上の歯は裏側、下の歯は表側に装置をつける「ハーフリンガル」があります。
矯正歯科治療は、患者さまご自身の治療への参加が非常に大切です。たとえばお子さまの場合、学校で矯正装置を見られるのが嫌だといって、治療を途中でやめてしまうこともあります。これでは治療費が無駄になってしまいます。

見えない矯正治療なら、そういった短所も解消できます。
また上下どちらか片方だけ矯正する、という方法もできなくはありません。しかし歯は上下がきれいに噛み合ってこそのものでもあります。上下の噛み合わせをずらしてしまうと、見た目どころではなく生活上の支障が大きくでてきます。その場合はやはり上下ともに矯正をおすすめします。
矯正装置を付けた見た目が気になる方はぜひ「見えない矯正」をご検討いただき、ご相談やご質問などお気軽にお問い合わせください。

リンガルブラケット(ハーフリンガル)

リンガルブラケット(ハーフリンガル)

矯正装置を歯の裏面につける治療法ですが、当院では顎の上下ともにリンガル矯正を行うのではなく、上の歯は裏側に、下の歯には表側に矯正装置を装着する「ハーフリンガル」をおすすめしています。
これは「目立たない」と「できるだけ快適に」を両立している方法だからです。

リンガルブラケットには、どうしてもお口の中で装置が邪魔になる、話しにくいなど欠点があります。これらは徐々に慣れてくるものですが、やはり最初は違和感を感じるものです。しかしハーフリンガルであれば、上の歯は裏側に矯正装置を付けているため、周囲の視線もほとんど気にならず、発音の影響がでやすい下の歯には表側に装置を付けるので、口内の違和感、不快感もほとんどなくなります。

メリット
矯正装置が目立たず、周りの人に気づかれにくい
マウスピース装置と比較すると、歯を確実に動かすことができる
口元が突出するような感じがなく、外見の変化の心配がない

デメリット
発音や口内の不快感など、最初は慣れない違和感がある
表側矯正に比べ、時間・費用がかかる
舌に器具が当たって口内炎などを起こす場合もある

矯正装置による金属アレルギーの可能性は、表側も舌側も変わるところはありません。不安のある方には、事前に皮膚科でパッチテストを受けていただいておりますのでご安心ください。

クリアブラケット

クリアブラケット

歯の表側にセラミック製の装置をつける矯正治療です。リンガルブラケットが「舌側矯正」と呼ばれるのに対し、こちらは「唇側矯正」「頬側矯正」と呼ばれます。この装置は歯の色に近く、メタルブラケットなどに比べてやや高価ではありますが、はるかに目立ちにくいという利点があります。

当院の患者さまからも「装着して何ヶ月もたってから、同僚に『矯正してたんだね』と言われた」といった声をよく聞くほどです。また舌への影響がありませんし、何よりコストパフォーマンスにすぐれるという利点があります。

メリット
あらゆる症例に対して治療可能(一部症例では外科手術が必要な場合もあります)
メタルブラケットと比べて歯になじんだ色のため、装置が目立たない
セラミック製なので、金属アレルギーの方でも治療が可能

デメリット
治療で使う針金やゴムになんとなく違和感を感じることがある
歯の表に装置をつけるので、頬などに口内炎を生じることもある
食事やブラッシングに慣れるまで、それなりに時間がかかる

クリアライナー(アソアライナー)

クリアライナー(アソアライナー)

ワイヤーで装置を固定するタイプではなく、透明なマウスピースを使った歯列矯正です。
同様の方法には「インビザライン」がありますが、インビザラインが術前に矯正の型を全て取るのに対し、こちらは矯正しながら最適のマウスピースを作っていきます。
そのため予定外の歯の動きにも柔軟に対応し、それでいてワイヤー式に近い矯正力を持つことができます。

なにより、自由に取り外しができるというのは、この方式の最大のメリットでしょう。
費用については、従来のワイヤー固定式の表側矯正よりやや高く、裏側矯正よりやや安いとお考えいただければと思います。
ただし2週間から1ヶ月に1度、確認と調整のために通院していただく必要があります。また取り外し可能といっても1日に20時間以上装着しなければなりません(そうしないと治療期間が長引くとされます)。

メリット
透明なので、装着していることを気付かれることがほとんどない
自由に取り外し可能なので、「ここぞ」という場面では外しておける
取り外して気軽に洗うことができる
治療期間が短い
費用が安い

デメリット
飲食する際には取り外しておかないといけない(食べる時はもちろん、飲むときであっても外さないと内部に浸透してしまい、唾液で流せず虫歯になる確率が飛躍的に高くなってしまう)
矯正する度合いの比較的軽い、「プチ矯正」レベルでしか使えない
歯列矯正そのものの費用とは別に、装置調整費用として毎月数千円必要

目立たない矯正Q&A

痛いですか?

装置を調節する時などは、鈍い痛みを感じることがあります。しかし虫歯治療などのような痛みではありません。個人差はありますが、大抵の方は慣れてしまいます。

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大人になっての矯正は遅くないですか?

矯正治療に年齢制限はありません。大人の方でも矯正は充分可能です。

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矯正は健康にもいいって本当ですか?

美しい歯並びは身体全体の健康状態に大きな影響を及ぼします。
食べ物をよく噛めるようになりますので、消化がよくなります。
正しい噛み合わせになり、呼吸や発音がしやすくなります。
ブラッシングしやすくなり、虫歯や口臭を予防できます。
お口元にコンプレックスのあった方は、自信のある笑顔を手に入れることができます。
さらに肩こりや偏頭痛、冷え性が改善されることもあります。

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治療の期間はだいたいどのくらいかかりますか?

通常は約2~3年ですが、患者さまの状態により個人差があります。

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抜歯は必要がありますか?

基本的には必要ありませんが、顎の骨のサイズによって抜歯が必要になる場合もあります。もちろんそれらは事前にきちんとご説明し、ご納得いただいてから行っております。

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