神戸市の裏側矯正 | 女性のための矯正歯科
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リンガルブラケット

リンガルブラケットは、矯正装置を歯の裏面につけるのでまわりに気づかれずに済むという利点があります。特に、成人の場合、歯科矯正治療を知られることは精神的な苦痛がありますが、リンガルブラケットは理想的な治療法だといえます。矯正装置が見えないので、矯正治療をしていることを他人に気づかれることはありま年頃の女性や、人前で話す機会の多い方などには特におすすめできます。しかし、リンガルブラケットには、装置が邪魔、話しにくいなど最初は違和感があります。これに関しては、日数の経過により慣れてきます。また、歯の表面にブラケットをつけた方法と比べると、ワイヤーが短くなり矯正力が弱くなります。その結果、治療期間が長くなることが、リンガルブラケットの欠点です。さらに、治療費も他の歯科矯正方法と比べると高くなります

メリット
  • 矯正装置が見えないため、周りの人に気づかれない
  • マウスピース装置と比べて確実に歯を移動させることができます。
  • ストレスも溜まりにくく、普段通りに生活ができます。
  • 治療しながらホワイトニングもできます。
デメリット
  • 発音や口内の違和感などに慣れるまで時間がかかる場合があります。
  • 時間がかかる。
  • 料金が表側矯正に比べれば高い。